国家試験の対策方法|iDoctor臨床工学技士

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国家試験の対策方法

1,はじめに

医療系の資格の中でも比較的新しい、臨床工学技士の資格。その資格試験の概要はどうなっているのでしょうか。
また、これだ!という対策方法はあるのでしょうか。
ここでは、これから臨床工学技士になろうとしている人たちに向けて、国家試験についてのまとめをしていきたいと思います。

2,国家試験の概要

まずは、臨床工学技士の国家試験の概要をおさらいしておきましょう。

毎年3月の第一日曜日に、臨床工学技士国家試験が行われます。
比較的新しい資格であるため、受験者数は5年ほど前まで2000人を超えない程度で、他の医療技術者資格よりも少なめでした。
しかし、近年さらに高度医療機器の導入が進んで専門分化が求められてきたためか受験者が増加しており、昨年度は2800人程度とついに臨床放射線技師の受験者を上回りました。
臨床検査技師国家試験の受験者が4000人前後ですので、それを超えないくらいまで増加を続けた後、人数が横ばいになっていくと予想されています。

出題形式は基本的に5択の択一式または正誤選択式問題で、午前90問、午後90問の合計180問からなります。出題範囲は、臨床工学技士国家試験出題基準作成委員会の作成した、「平成24年版臨床工学技士国家試験出題基準」にもとづいています。こちらはネット上でいつでも見ることができますし、株式会社まほろばから出版もされています。

気になる合格ボーダーラインは、正答率6割、つまり180問中108問の正解です。範囲が多岐に渡っているので大変なように見えますが、一問一問を見れば選択式の基礎知識問題が多いので、それほど難易度の高い試験ではありません。実際に、試験の合格率は75〜80%と高い数値で推移をしています。

3,資格浪人はアリ?ナシ?

臨床工学技士国家試験は、学校さえ卒業できていれば何度でも受けることができます。
実際に、毎年数百名の学生が国家試験に落ち、その何割かは資格浪人をして来年の受験を目指してまた勉強をしています。

結論から言いますと、資格浪人はNGです。受験生の皆さんは、何が何でも現役での合格を目指してください。

一つ目の理由としては、学生の方が圧倒的に勉強しやすい環境にあるということです。

資格浪人をしたほうが時間をフルに使えていいのでは、と安直に考えてはいけません。
まず人間は、周りの人間の行動に大きく影響をうけるものなので、周りが一斉に資格試験に向けて勉強を始めていく現役学生と、一人でプランを立てて自立して勉強しなければいけない浪人生とではモチベーションが全く違います。

また、学校で気軽に質問できたり、自習する場所があったりという点も当然現役に有利に働きます。医療技術系の資格は受験資格が厳しいため、例えば法律系の資格や公務員試験のような社会人向けの資格予備校がありません。
そのため、自分一人で計画を立てて実行していくというメンタル的に非常に厳しい戦いを強いられてしまいます。

二つ目に、そもそも資格浪人生の点数が伸び悩みやすいという点があります。

これは自力の問題ではなく、単純に0から知識を吸収するのと、中途半端に覚えている状態から穴を埋めていくのとでは、後者の方が圧倒的に難しいという問題があるからです。
また、知識量というのは水平を維持するのがもっとも難しいものです。
浪人生によく見られるのは、現役でギリギリ試験に落ち、夏前の早い時期に合格点を軽くクリアするようになって、そこからゆっくりと成績を落としていくパターンです。
試験勉強においては、時間をかければ有利というものでないということはぜひ知っておいていただきたいと思います。

最後に、特に一人暮らしで資格浪人をする場合、就職活動に専念しにくいという点があります。

たいていの資格浪人生が、いきなり勉強漬けにはせず、年度の前半をアルバイトなどをして過ごすと思います。
その状態から現役生と同じタイミングで試験対策と就職活動に入っていければ良いのですが、一度資格試験を落ちているという負い目から夏〜秋の早期の就職活動に参加するのは難しく、かといって冬季に入ってしまうと試験勉強が忙しくなってしまうため、資格浪人生の多くが3月ギリギリになって就活をしているように見受けられます。
そのため、せっかく浪人してまで資格をとったのに、4月になっても仕事が無いという最悪の事態も十分に起こりうるわけです。

先にも書きましたが、臨床工学技士の国家試験は決して難易度の高いものではありませんし、正答率でボーダーが決まっているので、これを読んだ皆さんが全員頑張ったとしても競争が厳しくなることはありません。
現役生の方はぜひ、油断せずに勉強をして欲しいと思います。

4,第2種ME試験って?〜国家試験の前に〜

さて、国家試験勉強の話に入る前に、ぜひ簡単に触れておきたい資格試験があります。それが「第2種ME技術実力検定試験」です。

こちらは国家資格ではありませんが、一般社団法人日本生体医工学会が実施する試験で、「ME機器・システムの安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導のもとで、それを実際に医療に応用しうる資質」を検定するものとなっています。

臨床工学技士の実務に関する問題を多く含むので、在学中の早い段階でこの試験の勉強をしておくことは進路志望を固めるのに非常に有意義です。

受験資格を問わないため誰でも受験でき、国家試験ほど難易度が高くなく、何より問題の内容が国家試験と重複する部分があるため、国家試験の予行練習として臨床工学科の学生の多くがこの試験を受けます。

午前は国家試験とほぼ同様の形式で60問の選択問題、午後は400字の小論文となっています。国家試験にはない論文要素がありますが、字数が少なく、またテーマも「あなたが今、10年後の完成を目指して新しい医療機器の開発を任せられたとしたら、どのような危機を開発したいですか。
あなたのアイデアを、なるべく具体的に400字から600字以内で述べなさい」(25年度試験問題より)など、論文というよりは作文に近い簡単なものなので、受験してみる価値は大いにあります。

ちなみに、第1種ME技術実力検定試験というものももちろんあります。

こちらは、受験資格が第2種ME試験の合格者または臨床工学技士免許取得者となっており、試験の目的も「教育・指導ができる資質を検定する」ということで、在学中に受験する人は多くないようです。

もちろん、第2種を合格すれば受験できますし、少数ながら在学中に合格する人もいます。就業した後よりも在学中のほうが勉強時間を確保しやすいという話もありますので、興味のある方はぜひ狙ってみましょう。就職活動でも絶好のPRポイントになりますよ!

5,過去問やれって言うけど…

それではいよいよ、国家試験の対策方法に移りましょう。ただ、ここで言うことは他でもよく聞くことかもしれません。その方法とはすなわち、「徹底的に過去問をやり込め!」というものです。

臨床工学技士の試験にかぎらず、資格などの試験というものは、出題範囲が決まっている中から毎年同じ形式で問題を作成する以上、同じような問題を何度も使わざるを得ません。
ましてや、手を替え品を替えて受験生を試す大学受験ならともかく、臨床工学技士国家試験のような、「免許を与えるにふさわしい知識を身に着けているかをチェックするための試験」であれば、求められる知識が5年10年の間にそうそう根本から変わることもないので、過去問を完璧にすることが一番手っ取り早いのです。

ただ、この程度の話ならば学校の先生や先輩から散々聞いているのではないでしょうか。
そしてその中に必ず、「それでも点数が上がらないからどうにかしたい」「過去問をやるだけでは不安」「過去問をやるのが嫌い」と思っている方が一定数いるはずです。

そこで、ここではそういった方たちのために、過去問を使った勉強法の詳細な解説を書いてみたいと思います。
受験慣れしていない工学技士の卵さんたちも、この記事を参考に合格を勝ち取って頂きたいと思います。

6,過去問勉強法のお勧めポイント3つ

過去問をやる時に、必ず意識してほしいことがあります。
それは、知識が増えるタイミングは、問題を解いている時でも、丸付けをしている時でもなく、解説を読んで考えたり納得したりする時だということです。

逆に言えば過去問で勉強するとき、「知識が増える」ことだけを勉強と呼ぶならば、解き終わって解説を読んでいる時以外は実際には勉強していないことになるのです!

おそらく、過去問勉強が嫌いな方はこのことをなんとなく察しているのではないでしょうか。(※実際には、時間内に解き終わるかどうかや、計算の練習、知識の確認も勉強に含むので、そこまで無駄が多いわけではありません)

にも関わらず、私は強く過去問勉強法をおすすめしています。
それでは、教科書などを読み込む勉強法と過去問をやり込む方法を比較して、なぜ後者をおすすめするかお話しましょう。理由は大きく分けて以下の3つになります。

  • 理由1.集中しやすい
  • 理由2.記憶に残りやすい
  • 理由3.効率が良い

7,集中力を引き出してくれるのはどっち?

理由1は、勉強をする際の集中力の問題です。
人間の集中力は、自分の意志で自由にコントロールすることのできないものです。

集中力を高める要因としては、

  • 自分の興味があることである
  • 実行することに適度な負荷を感じる(例:パズルゲーム)
  • 必要に迫られており、かつそれを強く実感している=自発的な行動である
  • 知識などを与えてくれるものが動的である(例:人の話を生で聞くなど)
  • 受け取るだけでなく、こちらから返答や解答を考えて返さなければならないfont>

…などがあります。

ここで、教科書(参考書)と過去問のそれぞれに発揮される集中力を比べてみましょう。

【教科書(参考書)】

  • 興味はあるが、それだけ読んでいて楽しいというほどであることは稀。
  • 文字を追うだけになってしまうと脳に負荷がかからず、かえって眠くなる。
  • 国試という遠い目標に対して、必要に迫られて教科書を読み始めるのが難しい、もしくは始めるのが遅くなりがち。
  • 教科書はもちろん静的なコンテンツであり、こちらから何ら返答をすることもない。

【過去問】

  • 興味については教科書と同等。
  • 問題を解くので、必然的に脳に負荷がかかる。(難しすぎると集中力が切れることも)
  • たった今解いた問題の確認をするために解説を読むことは、教科書よりも自発的な行動になりやすい。
  • 過去問も静的なコンテンツだが、こちらから解答を返さなければならない。

…比較は以上です。

集中力という観点から、教科書(参考書)がいかに私達を机に惹きつけておく力が弱いかということが分かるかと思います。
これは私達が悪いのではなく、例えばほとんどの人にとって活字本よりも漫画のほうが読みやすいのと同じ理由です。下手に理想論的な根性論に頼るよりも、おとなしく集中しやすい方に逃げた方が得策というわけです。

教科書や参考書は、過去問の解説が不十分だったときなどに開いてみるとよいでしょう。自発的に開いた教科書は吸収効率が全然違います。逆に言えば、他の勉強法をやっていて、教科書による基礎知識総ざらいの必要性を否応なく感じることができたタイミングならば、教科書を使った勉強は非常に有効になりうるでしょう。

8,2種類の記憶と過去問勉強法

2つ目の理由は記憶定着のしやすさの問題です。

人間の記憶には、大雑把に言って「意味記憶」と「エピソード記憶」の2種類があるのはご存知でしょうか。
意味記憶はその名の通り、ものの名前とその意味のようなひとまとまりの情報を紐付けて保存するもので、例えば私達が「猫」という言葉からだいたいの姿形、大きさ、鳴き声などをぱっと連想できるのは意味記憶のおかげです。
一方エピソード記憶は、いわゆる「いつどこで誰が〜」という、ひとつの出来事に関する情報をひとまとめにして保存するもので、例えば「去年の夏に富士山に登った」というひとまとまりの記憶は、その時期、場所、天気、同行者、景色、感情などの話題に反応して思い出されます。

この2つの内、勉強に使うのはどちらでしょうか。
もちろん、意味記憶に知識が定着していくことが理想だというのはわかると思いますが、残念ながら意味記憶に情報を自由に保存することはできません。
皆さんにも、「覚えよう」と思うことほど覚えられないという経験があるはずです。
そこで、もう一方のエピソード記憶の力を借りるのです。

突然実践的なテクニックの話になりますが、過去問などの問題を解いて丸付けをする際、必ず、間違えた問題には赤ペンで大きくバツ印をつけてください。
エピソード記憶は感情が揺れ動いた時に保存されやすくなります。
そして私達は、失敗したり間違えたりすることが基本的に嫌いです。
解答欄に大きくバツをつけ、赤で直しを書き込んでいく作業には、多かれ少なかれ精神的苦痛が伴います。
その苦痛がトリガーとなって、エピソード記憶が形成されるのです。
すると、次に同じ問題や似た問題を見た時にあなたはこう思うはずです。
「これ、この前間違えた問題だ」「あ、あの問題に似てる」そこで何をどう間違えたかまで思い出せれば正解にたどり着けますし、思い出せなければ、より強い反省のエピソード記憶となって次に活かされるので問題ありません。

また問題にもバツ印を書き込んでおき、2回目以降も同じ用紙を使うことで、より確実に間違えた問題を思い出すことができます。

この方法を使いこなす上で大切なのは、今現在の実力はともかくとして「自分にこの問題はできて当然」という自信があることです。
できなくてもいいと思うと結局悔しくなくなってしまい、記憶に残りにくくなってしまいます。
また、悔しいという気持ちが焦りに繋がらないためにも、あまり試験直前にこの方法に頼りすぎるのはよくないでしょう。

そして最後にもう一つ、自分の間違いを受け止める勇気を持ってまだできない問題にチャレンジしていくことが、最も難しく肝心なポイントなのかもしれません。

9,全部やるか、必要なところだけやるか

過去問勉強法の3番目のお勧め理由は、その効率の良さです。

範囲の広い試験勉強において、最も大変なのは勉強を始めた最初期の頃ではありません。
ある程度知識がつきつつ、虫食い状態になってきた時が一番勉強しにくいのです。
教科書を開いても、覚えていることと覚えていないことがまばらに出てきて、だいたい分かったような気になってしまいます。
でも実際に模試などを受けてみると、6割分かった気になっているのに点数は3割4割…ということがよくあります。

勉強においては「8:2の法則」というものが俗に言われています。
0割から8割の知識を手に入れるのにかかる時間が2割、残りの2割の知識を定着させるのに必要な時間が8割というものです。
臨床工学技士の国試では6割合格ですが、4割5割できている人がボーダーの6割に到達するには、やはりそれまでの時間の数倍が必要になると考えたほうが良さそうです。

ここで役に立つのが、過去問を解いてみて間違えた問題だけをやり直すという方法です。もう解けるところはわざわざやり直す必要がないと割りきってしまうことで、勉強の効率は格段に良くなります。逆にどんな凡ミスでも、原因を究明してやり直します。たとえ教科書を読んでいて分かった気になっていても、実際に問題が解けなかったというのが本番では全てです。どんなささいな見落としでも、復習する価値があります。

そして、以前に解けていた問題を忘れていないかのチェックをするため、定期的に同じテストを全部やり直すとより理想的です。

また、余力のある人や、ちゃんと範囲を網羅できているか不安な人には、解説を見る前に試験問題の選択肢一つ一つについて正誤ポイントをメモし、その知識が当たっているかを解説で確認するというやり方もあります。
(例:酵素の至適温度は(誤)25℃である→(正)35〜40)個人的には非常にお勧めなのですが結構大変で、慣れないうちにこのやり方をすると面倒になって勉強そのものをやめてしまうこともあります。
臨床工学技士国試にそこまでの徹底した範囲網羅が必要か微妙なところですので、足りないと思う方が参考にして頂ければ十分かと思います。

教科書や参考書を開いて試験の全範囲を勉強しようと思うと、1周するだけで数週間はかかってしまい、最後のところに辿り着く頃には最初にやったところを忘れてしまっているということも多くなります。

その点過去問は、1年分が必ず全範囲を網羅しています。
つまり、過去問を1回分、丁寧に解説まで読みこめば、それだけで全範囲をざっくり復習できたことになるのです。

10,過去問と模試やオリジナルの違い

ちなみに、ここまでは過去問を使う前提でお話をしてきましたが、国試本番をイメージした模試や、学校からもらうオリジナル対策問題は繰り返しやるかどうかという質問が度々あります。

結論としては、やっても無駄にはなりませんが、優先順位はあくまで過去問が上であり、最低でも過去問5年が完璧になるまでは模試のやり直し・やり込みは必要ないということです。

模擬試験は確かに本番を模して作られますが、正直に言って出題範囲や正解の導き方などについて、本番通りのレベルになっていないこともしばしばあります。
(一般的には模試のほうが難しい場合が多いです)

もちろん、模試を受けたりもらった問題を解いたりした直後にきちんと解説を読むことは大切です。
ひと通り復習したら、念のためファイリングして、納得行くまで過去問をやってから戻ってきましょう。

11,6割という抜け道

さてここまで、過去問勉強法がいかに効率よく合格に向かっていけるかを書いてきました。

まとめてみると、以下のようになります。

→過去問を解く

 →丸付けをする間違いには大きくバツをつける

  →間違えたところの解説を読む、必要なら教科書などを読んで周辺も復習

   →その日のうちに間違えた問題のやり直し

    →1日以上日を空けて全部解き直し

以上を基本の1サイクルとして、少なくとも5年分、余力のある人は10年分の過去問を完璧になるまでやり込むのがよいでしょう。
1年分をまとめて1日でやるのが難しければ、午前午後や、もっと細かく30題ずつなどに区切ってやるのも良いと思います。
(ただし、1年分1周に1週間以上はかけない方がよいでしょう)繰り返すほどサイクルは短くなっていくはずなので、時期と自身の知識定着度に応じて量を決めてください。

最後に、この過去問勉強法の穴について話をしておきます。
それは、全くの新しい問題が出た場合に無力であるということです。
しかしそれは大きな問題にはなりません。
それは、この試験が6割で合格できる試験だからです。
これは言い換えれば、4割までは間違えてもいいということです。
合格のためのボーダーが10割に近いほど、網羅的でミスの許されない勉強が必要になりますが、6割正答がボーダーであれば過去問研究のみでクリアすることが十分に可能です。
むしろ、10割を目指して勉強した結果の定着率6割を目指すと、実力通りに点数が出ない場合もありえます。

もし新問題が心配であれば、昨年度から今年度にかけての医療関係のニュースに目を通しておくと、時事問題的な新問題に対応ができるでしょう。
ニュース・新聞だけでなく、授業中の先生の話など、意識してみれば触れる機会はたくさんあるはずなので、アンテナを伸ばしておきましょう。
もし直前に対策するのであれば、年度の重大ニュースをまとめたムックなどを買って医療・科学分野のできごとに目を通すとよいかもしれません。

12,さいごに

長くなってしまいましたが、試験というものは、がむしゃらに勉強をしてボーダーに乗せるものではなく、ボーダーに向けて一番確実な道を走ることが大切です。

6割合格なら、“6割”を“確実”に取るための勉強をしなければいけません。
冷静で無理のない計画づくりが確実な合格を導きます。頑張ってください!

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