必見!履歴書の書き方|iDoctor臨床工学技士

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必見!履歴書の書き方

履歴書は転職先があなたを知るための第一歩です。ここでしっかりと魅力ある履歴書を提出できたならば、好印象を抱いてもらっている状態からの面接になるので、非常に重要です。つまり、魅力的な履歴書を書けるということは転職活動の成功率を大幅に上げることが出来ます。
勿論、スキルや経験という中身も大切な要素ですが、それよりもしっかりと履歴書を書く上での約束事が守られているか、ひと目で読みやすいものかどうかが重要視されています。 そのため、ここでは履歴書を書く上での注意点と、読みやすい履歴書の書き方をお伝えしたいと思います。

1、履歴書を書く上での注意点

  • 黒のボールペンで記入する。
  • 上手い下手ではなく、丁寧に記入する。雑な文字は見たいと思う気持ちをなくさせるので注意。
  • 履歴書はコピーを使いまわすのではなく、応募先ごとに新たに書く。
  • 書き間違えた場合は、なるべく修正液やテープは使わず、新しく書き直す
  • 提出する際は、事前にコピーしておき、記入した内容を手元に残しておく。
  • 印鑑・・・印鑑はミスをし易いので、最後ではなく最初に判を押す。
  • 証明写真・・・スナップ写真ではなく、半年以内に撮影した証明写真を使用する。その際、スーツを着用する。
  • 日付・・・直接持参する場合は、面接当日の日付を記入する。その際日付は元号か西暦のどちらかに統一する。
  • 電話番号・・・携帯電話の番号は必須。自宅の番号はあれば記入する。
  • 学歴、職歴・・・学歴、職歴はともに一行目に「学歴」「職歴」と記入する。学校ならば「○○私立~」、職歴ならば「医療法人~~」など、正式名称を省略せずに正確に書く。
  • 免許、資格・・・仕事に関係無いものでも記入する。その際は取得年順に記入する。勉強中ならば備考欄にその旨を記入するのもよい。

2、読みやすい履歴書の書き方

  • 自己PR・・・前職での実績や活かせるスキルを記入する。自分がいその医療法人にとっていかに有益な人材となり得るかをアピールする場所なので非常に重要なのは言うまでもないが、それが故についつい些末な情報まで書きすぎてしまうことも多い。自分の長所を面接官に正確に把握してもらうためにも、簡潔で論旨明快な文章を心がけよう。
  • 志望動機・・・どのようなことをしたいか、だけではなく、自身の強みを活かして「どのように活躍できるか」を記入する。自己PRで説明した自分の長所をその職場での業務にあてはめてみることで、よりリアルで具体的なあなたの魅力を伝えることができるはずだ。
  • 本人希望記入欄・・・職種、勤務地などを記入する。書きすぎるのはわがままな印象を持たれる可能性があるので、絶対に譲れないポイントを絞って記入する方がベター。

自己PR、志望動機などは、複数の要素を詰め込むのではなく、1つか2つの要素を詳しく記入する方がベター。自分の言葉で、軸がしっかりとしている思いを伝えることができたら好印象。書く際は、結論から先に記入、その後具体的な内容を記入。 また、自己PRは「現在の自分の強み」、志望動機は「将来、転職先でその強みをどのように活かすか」という様に、一貫して記入すると軸がしっかりとしていて印象に残りやすい。


経験や仕事に対する思いなどは十人十色なので、履歴書の内容もさまざまです。
自分の強みやPRなど、何を書いたらいいか分からない方は、是非ご相談ください!

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